今回のNHKの大河ドラマの「天地人」の織田信長は、一度の「敦盛」を口にしなかった。
昔から信長と言えば、「敦盛」の「人間五十年 下天のうちにくらぶれば・・・・」が定番だった。
そういえば、最近では本能寺に「濃姫」の顔を出さない。
歴史にとって、資料が大切なのは当然であり、資料次第で定説が覆ることもたび゛たびである。
本能寺も最後は爆発したが、あれなら信長の首も見つけられなかったことに合点がいく。
同じ資料であっても解釈により、展開が変わっていく。
だからこそ、歴史はおもしろいのだろう。
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